お客様の品格

お客様の品格

お客様の品格

男性客に限った事ではないですが、美容室にとってお客さんと言うのは「うちの美容室にはこんな感じの人が出入りしているんだ」というという広告塔の一部である、と言えるものでもあります。ですから経営者はいくらお客さんだと言っても、自分の美容室に出入りするにふさわしくない品格のお客さんと言うのは、遠慮してもらう事もあるかもしれません。自分の美容室にそぐわない、というだけではなくて、もっと大切なのは他のお客さんに迷惑をかける、という点もあります。大きな声でしゃべる、品のない話をする、女性客にやたらと触ろうとする、というようなお客さんもまれにいるものです。そういう人にとって美容室と言う場所は、女性美容師と近い距離で話が出来る、ちょっと特別な場所であることにはちがいありません。もちろん美容室に行く事に対して邪な気持ちを抱くのは絶対にダメな事ですが、まれにそのような男性客もいるようです。だったらメンズサロンのようなところではなんだもありか?と言う事を言う人がいるかもしれませんが、いくら同性同士であったとしても、なんても言っていい、という事にはならないでしょう。いくら自分にとっては面白おかしい話題であっても、それによって不快な人がいるのであればその様な話題は慎むべきですね。花粉症を持っている美容師さんに「どのようにしてその辛いシーズンを乗り切っているのか?」と聞いたところ「気力で乗り切ります!」という答えが返ってきた、という事があるそうです。花粉症が気力で回復するかどうか、というのは定かではありませんが、確かにどうしても何かを成し遂げなくてはいけない時と言うのは、気力で乗り切る、という事はありますよね。いくら気力と言っても長期間かかるかもしれない花粉のシーズンを気力だけで乗り切る事は難しいですよね。並行してきちんとした医師の診断とか薬の服用とか、という事もしなくてはいけません。ただ美容師のみなさんたちに限らず、花粉症のある人というのは、この時期は辛いに決まっています。特に鼻水が出るというのは思考回路が働かなくなります。ついついぼんやりしたりしてしまいがちですが、そんな事をしていたらハサミを持って人の髪の毛を扱う美容師と言うのは、お客さんを危険な目に合わせる可能性があります。たとえばくしゃみ一つにしても気を張って「この作業が終わるまでは絶対にくしゃみをしてはいけない!」と心に決めて作業に打ち込んでいる美容師もいるものです。それが美容師たちの気力、というものですよね。もちろん美容師だけではなくこの時期に仕事を持っている人たちはみな気力で乗り切っていると言っても良いかもしれませんね。川口 美容室 ヘッドスパ カット パーマ トリートメント おすすめ


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