キューティクルを傷めないために

キューティクルを傷めないために

キューティクルを傷めないために

髪の毛を守るキューティクルはウロコ状となって髪の毛を守っていて髪の毛は簡単には傷まないようになっています。しかしキューティクルも日常の生活の中で簡単に傷んでしまうこともあります。髪の毛の傷みを気にしている人は日常の髪の毛の扱いに間違いがあるかもしれません。キューティクルが傷んでしまう原因は物理的な力、薬剤による原因、水分による傷み等があります。物理的な力というのはブラシやシャンプーの時の摩擦です。強い摩擦を受けるとキューティクルは簡単に剥がれてしまい、髪の毛の内部がむき出しの状態となります。ブラシで無理に髪の毛を解そうとしたり、シャンプーの時にゴシゴシこすってしまうと髪の毛の傷みに繋がるため注意してみてください。薬剤による影響はヘアカラーやパーマがあります。縮毛矯正もパーマ同様に薬剤を使うため髪の毛を傷めることに繋がります。薬剤は短い間隔で使っていくとキューティクルだけでなく内部まで傷めてしまうため、手入れをするときには専門家のアドバイスに従ったほうがいいでしょう。キューティクルは水にとても弱い特徴があります。本来閉じているキューティクルは水に濡れると開いてしまい、内部が剥き出しの状態になります。この時に摩擦やドライヤーでの過度の乾燥を行うと内部が傷みキューティクル自体も剥がれてしまいます。水に濡れた髪の毛はまずタオルなどで水分を十分に拭き取り、その後に乾燥させるようにするとキューティクルを守ることができます。キューティクルを傷めないようにするために日常での髪の毛の扱いを考えなおしてみるといいですよ。エアコンの冷風は美容の大敵です。暑い季節を涼しく快適に過ごすためには必要なエアコンですがずっとエアコンの冷風に当たっていると急激な体温低下を招いてしまいます。体の一部に冷風を当て続けた場合でも体全体の冷えに繋がります。体の体温は血液によって調節されていますが、体の一部に冷風を当てているとその部分で血液が冷やされることになります。冷えた血液は体の中の体温を下げていくことになり、その結果体全体が冷たくなってしまうことになります。体温の低下は代謝の低下に繋がるため、痩せにくくなったり、消化不良を起こしたりと様々なトラブルを引き起こすことになります。また血液が冷えることで血管自体も収縮するようになり血液の流れは悪くなります。血液によって肌に必要な栄養は運ばれているため、血管が収縮してしまうとそれだけ肌の栄養が足りなくなってしまうことになります。栄養が足りなくなれば新陳代謝で新しい肌も作れなくなり、肌トラブルにつながっていくことになります。扇風機の風に当たり続けることが体に良くないと教わった人も多いかも知れませんが、血液が冷やされることによって引き起こされるトラブルと言うのは想像以上に厄介なのです。エアコンの調節は家庭では簡単にできても会社などでは出来ません。そのため風によく当たる場所にいる時にはストール等を使って直接風が当たるのを避けるように工夫するといいでしょう。暑い季節でも冷えには十分な注意をするようにしてください。門前仲町 美容院


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